2016年05月15日

1000000人のCandleNaight 2016夏至 お誘い

讃岐の舎づくり倶楽部 メンバーの 宮崎です。

春休みに続きGW・・・

こんなに時候が良い時に子どもが学校で勉学に励まない不思議。
そして、より遠方への外出を要求してくる不思議。

不思議なだけなら楽しくて良いのですけどねぇ。

5月病ではないですが”ボヤキ癖”が出てしまう今日この頃ですが
ご案内をさせていただきます。


1000000人のCandleNaight 2016夏至


キャンドルチラシ2016夏_表-.jpg

キャンドルチラシ2016夏_裏-.jpg

たくさんのキャンドルは圧巻と癒しのコラボレーション。

ぜひぜひ、ご参加ください。

キャンドルの炎を見ていると
頭や心の固くなっている部分が柔らかくなるような感じがして不思議です。
posted by クラブ201 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐舎の進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

1000000人のCandleNaight 2014冬至 お誘い

讃岐の舎づくり倶楽部 メンバーの 宮崎です。

色々と楽しいイベントがあってお誘いをするばかりで
ご報告が出来ずにいますが、またまたお誘いです!

いつも思うのですが、イルミネーションの時期と冬至のキャンドルナイトは重なります。
イルミネーションも昨今はLEDライトを使用していて電気の消費が少なくて良いらしい。
とってもイイ事だと思います。

見る人の心をちょっと高揚させる効果がイルミネーションにはあるように思います。
ワクワクしますもんね!

キャンドルの光はちょっと違っていて落ち着いた感じがします。
まったり〜な感じです(^^)

どちらが良い悪いとかではなく、自由に楽しめる物が沢山ある豊かな時代ですねぇ〜。
昔はこんなんぢゃなかった・・・
(すっかり婆ちゃんになってしまいました)

色々な素敵な事・楽しい事はこれ以上無いんじゃないの?!って思う時もあります。
全ては経験できませんが、自分の価値観にあった楽しい事を経験していきたいと思います。

やっぱり前置きが長いですが
私の冬至の楽しみ方はキャンドルナイトは外せませんね〜(^^)

はーい、チラシの表です。

チラシ表.jpg

つづいて裏です。

チラシ裏.jpg

より詳しくはコチラ


夏至・冬至と言えば・・・キャンドルナイト!
暮らしの歳時記に加えてくださると嬉しいです(^^)

大切な事を、少しゆっくり考えていただける時間になるといいな〜。

忘年会の予定が入っていなければ
ぜひ遊びにいらして下さい(^▽^)
posted by クラブ201 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐舎の進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

Moiss

mois-02.jpg mois-01.jpg

讃岐舎の外壁下地に使う構造用合板がMoissに代わりました。
耐火性能が向上します。
posted by クラブ代表 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐舎の進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

土管

dokan-01.jpg

飯山に生まれつつある「讃岐舎」の現場で、雨水排水に土管を施工中です。新しい讃岐舎のスペックとして検討中なのです。土管自体が地盤の雨水を吸水するため土地の水はけが良くなります。工事は少し手間がかかりますが、「脱塩ビ」チャレンジの一つです・・・。
クライアントさんのご理解によって、今回実現しました。
これからは普通の選択肢のひとつになると良いなと思っています・・。
dokan-02.jpg
dokan-03.jpg

土管自体のこのリブが地中の水分を集めるため水はけが良くなるのです。リブ付土管は織田陶管さんの独自の開発製品です。
posted by クラブ代表 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐舎の進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

讃岐舎オリジナル 玄関ドア

yuda-01.jpg
広島の湯田木工さんで共同開発中の「讃岐舎」仕様の玄関ドアです。表面の板材と枠材は香川県産の桧を使用しています。上の写真はタテ貼り仕様。
県産檜は小豆島大鐸(おおぬで)財産区の間伐材。しかも末口120mm以下の小径木の間伐材です。小径木の間伐材は建築用材としての利用価値(需要)がほとんど無く伐っても買い取り手がないため、最も間伐の進まない材です。間伐しても運搬費が出ないためそのまま放置され、山で腐っていくケースが多く全国的に間伐材の中でももっとも大きな問題になっているものです。
これより少し大きくなると90mm角の製材がとれ、なんとか大引きなどの建築用材として使えます。小径木間伐材は集成材にするのも大変な手間(コスト)がかかるため利用されていないのが現実なのです。
今回はあえてその小径木間伐材の利用方法を探し出し、何とか一般の流通に乗せたいと思い実験的に行ってみたものです。ということで表面の桧の板材は幅が約80mm程度の小幅板。上述のようにこの小幅に意味があります。 

yuda-02.jpg
コチラは横貼り仕様です。なかなか良い仕上がりで充分に使っていけそうです。

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レバーは南部鉄のものを選びました。なかなかシブイでしょ。

yuda-04.jpg
足元は湿気を防ぐための工夫が施されています。

yuda-05.jpg
調整丁番です。

yuda-06.jpg
木材を適度な状態に乾燥させるのが一苦労。
木材乾燥機は「ヒルデブランド

yuda-07.jpg
近々、讃岐舎の標準仕様になりそうです。
こんな手間のかかる仕事を引き受けて下さった「ユダ木工」さんに感謝です・・・
posted by クラブ代表 at 13:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 讃岐舎の進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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