2007年11月03日

伐採ツアー

今日は菅組さん恒例の大黒柱伐採ツアーに参加させてもらいました。
うちには既に堂々たる大黒柱が存在していますが、「あのとき」の感激をもう一度とばかりについつい足を運んでしまいました・・
今日は沢山の方達が参加されてて大盛況!
自分で斧を入れた木が我が家の大黒柱になるなんてやっぱりうれしいですよね!
みなさん一様に顔がほころんでましたね〜
その気持ちよ〜くわかります。

もう一つ出来ればと思ってた目的の一つ。
うちの伐採した切り株がどうなってるか?
ありました!

切り株旧.jpg

一年余りの歳月を経て、既に朽ちかけて次の命を育む姿。
これもなかなか感激できます。
って、たぶんこれだと思うんですがね・・
posted by た組さんち at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 讃岐舎考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

『よ組』です

ブログが引越ししたとのことで、引越し祝い(?)で記事を…

今日掃除をしていて気付いたのですが
2階の寝室の床だけ、他の部屋の床とは色が違います。

材はどの部屋も同じ標準のものです。
yuka.JPG
左が寝室の床、右が2階廊下の床です。
わかりますか?寝室側の床の方が白っぽいですよね。

気のせいかな…と思って全室の床をぐるぐる見て回ったのですが
光線の加減でもなく、特別寝室だけ日光が当たらない訳でもないのに
やっぱり明らかに白っぽいのです。

たぶん、新築の時に寝室だけ違う種類のワックスを塗ったので
そのせいじゃないかな、と分析するのですが…どうでしょう??
寝室だけ国産のなんか良いヤツ(すごい適当…汗)を
試しに塗っていたのでした。

このまま、寝室だけ良いヤツを塗り続けたら
もっと差が出るのかしら!?


posted by よ組さんち at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 讃岐舎考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

お久しぶりの「か組」です

お久しぶりです。
こちらに変更されたというご一報を受け取り、すっかり書くのを忘れていたことを思い出しました。
度々近況を書かせていただきますので、よろしくお願いします。
皆さんの記事(?)は写真があってすごいなぁと少々気後れしてしまいますが、私はテキスト一辺倒でごめんなさい。
今日は少しだけ。

昨年10月に讃岐舎が完成して入居。もう少しで住んで1年になります。これで四季を一巡りするわけです。秋から冬、冬から春、と季節を感じられる家に家族皆良かったと感じています。多分一番良かったと思っているのは私で、書き物が多い仕事なので、自分の家で仕事がしやすいというのは、ありがたいことです。理屈では、PC1台があればどこでもできるわけですが、少しの間でも落ち着いて仕事ができるようになった一年だったと思います。この夏もほぼ自宅で過ごしておりましたが、風が抜ける作り(越屋根)がこんなに良いものだとは思いませんでした。寒がりで暑がりのわがままなので、わがままを家が聞いてくれるのは助かりました。

台風の被害がこれ以上ありませんように。
posted by か組さんち at 14:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 讃岐舎考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

(その2)つくる

家族「で」住む家として、私どもが讃岐舍に決めたのにはいろいろな理由があります。当時(と言っても、ほんの1年前ですが)そろそろ50歳を意識していた私としては、外観も気になります。住宅を建てる予定の場所の近くの家々に目をやると、みな立派な外観です。「なるほど、家というのはそのままその建て主の社会性みたいなものが顕れているな」と思いました。クルマもそうですが、「走れば良い」と思う人もいれば、大きな借金をしてもメルセデスでなければ駄目という人もいます。どういう基準を設けようが、もちろん自由です。
中にはそういう人もいるでしょうけれど、メルセデスが良いというのを見栄っ張りと思っている訳ではありません。長年の「成果」があの形と性能と居住性に反映しているのだと思います。では、住宅は? 「住めれば良い」という人もいるでしょうし、浮き草としては、それが一番なのです。従って、持ち家なぞ持たない訳です。家を建てることとクルマを買うことの、決定的な差は、前者が「つくる」過程から建て主が参加できることで後者は「つくられた」物、従って、幾つものコピーを買うということだと思います。自分だけの形を専門家である設計士たちと相談しながら、「つくる」ことは、多分「住む」ことに大いに関係があるように思います。
讃岐舍はほぼ決まった形を持っていますが(それ故消費者にとってはコストの点で好都合)、かなり「つくる」ところがあります。越屋根をどうするか、OMを導入するか、そもそも家族に合わせてどういう間取りにするか、更には、吹き抜けを作りたいけれど、それが困難な場合どうするか、家族もずっと今のままではなく、年々変化していくことに対応できる家に、等々、解決したいことと盛り込みたいがたくさん出てきます。
私どもの場合は、讃岐舍に合わせて言うと、越屋根、ガス床暖房(電化住宅ではなく、ガスをエコロジカルに利用する形(エコウィル))、仕切りの壁をなるべく作らない、キャットウォーク、家事室追加、できるだけ小さな書斎、と次第に決まっていきました。エコウィルについてはまた機会を改めたいと思うのですが、私自身が寒がりの上、暑がりという、ヒートショックに弱い性質なので、OM導入には自信がありませんでした。
そして、外観は(これは住宅建築の制限もあり)ブルー系統のガルバリウムとしました。近所の家とマッチするか否かという難問が浮かびましたが、大体ストレスがそれほど高くなければ、人間は慣れて行きますので、きっと大丈夫だろうと、家族が好きな色合いを選び取りました。子どもたちは、チーズケーキにブルーベリージャムがかかった家、と表現しますが、そんな感じです。この表現、実は、家を建てる前から使っていたもので、これもわざわざ色塗りをしてみて、イメージを描きました。絵に描いた色と実際の違いも気になりましたが、ほぼ一致していました。そして、近隣の家との兼ね合いも建てる前からのイメージ通りでした。一点イメージが描けなかったのは、経年変化の部分です。讃岐舍自体が新しいものなので、10年経過した家がない、という点では、少々冒険かも知れません。
家を建てようと思っていろいろな友人に話をしたときに、複数聞かれたのは、「三軒建てて満足が行く」ということでした。ある司法書士は「2度建てたが、まだ満足しない」とも言っていました。私たちはどうか? ちょっと自信があります。
posted by か組さんち at 19:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 讃岐舎考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。