2008年01月12日

灯り

ウィトゲンシュタインの建築.jpg

ずいぶん前に読んだ「ウィトゲンシュタインの建築」。哲学者が自邸の建築について書いた本ですが、建築家の磯崎新が絶賛していたので興味を持って読んだ記憶があります。
ウィトゲンシュタインの建築-.jpg

ここで紹介されている照明はご覧のように小さな裸電球一つ。
なにか建築空間の重要性を示唆されているようでとても共感したのです。

そんなイメージが残っていたのでしょうか。讃岐舎の照明は何の装飾もない裸電球(蛍光灯電球と陶器のソケット)です。照明器具が空間に影響するのではなくそれが発する光が空間を支配するのです。

shomei-01.jpg
讃岐舎の照明
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posted by クラブ代表 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐舎のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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